ごあいさつ

このエントリーをはてなブックマークに追加

『小さな心を健やかに育てる』
私たち大人は幼いころから現在まで、大小さまざまな体験や学びを経て、長い年月をかけて一人の人間として成長をしてきました。

幼少期というのは植物でいうところの『根』にあたります。人生の基盤とも言えるこの時期に、“貴重な経験や必要な教育”を提供していきたい…そんな想いがみよし保育園の原点です。

保護者の皆様のかわりに子どもたちを安全に過ごしてもらう場を提供するだけではなく、仕事・家事・育児…と忙しいご家庭のサポート役として、教育を提供することも私たちにはできます。

教育としては主に次の『四つの育』を大切にしています。

 知育…知識は必要なことで大切なものですが、より良く生きていくための知恵につながることを願って知育を養っています。

 体育…身体を動かすことの楽しさ、皆と一緒に運動する喜びを味わいながら、身体能力の向上をはかります。得意なことはさらに伸ばし、苦手なことにも挑戦する諦めない気持ちを育みます。

 徳育…日本人は美しい心を持っている民族と言われています。ただ、経済的に豊かになったことで、日本人が本来持っている美しい心も失いかけているともいわれています。徳育は人間として備わっていなければならない心の教育です。感謝の気持ち・利他の心を養っています。

 食育…食は欠かすことのできないものです。食物の大切さを様々な角度から気づきを与え,学んでいます。

 この,四つの教育を基本としながら,みよし保育園だからできる保育・教育・サービスの向上に力を注いでいきます。
                                                            園長 伊藤 綾子